ドクターズインタビュー

ドクターズインタビュー

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INTERVIEW 01

竹中院長はインプラント治療に非常に力を入れていらっしゃいますが、その理由を教えてください。

一番の理由は、患者様の生涯にわたる健康を高めていきたいからです。歯を失ったままにしておくと、噛む機能が低下するだけでなく、認知症のリスクが高まったり、全身の健康が阻害されたりすることが多々あります。
失った部分を補う方法はいくつかありますが、患者様がより良く、健康で笑顔でいられる未来を考えた時、私の診療方針として最もその願いを叶えられるのがインプラント治療だと考えています。

竹中院長はインプラント治療に非常に力を入れていらっしゃいますが、その理由を教えてください。

INTERVIEW 02

専修医という専門的な立場から、治療において特に大切にされていることは何でしょうか。

何よりも「安心・安全」であることです。外科手術を伴う以上、患者様の身体に負担をかけることになります。ですから、徹底した安全管理のもとで治療を行うことは必須条件です。
当院では、事前のCT検査を必須とし、精密なシミュレーションを行います。その上で、世界的に信頼性の高い「ストローマン社」のインプラントを使用し、さらに手術の精度を高める「サージカルガイド」を用いることで、安全性を追求しています。

専修医という専門的な立場から、治療において特に大切にされていることは何でしょうか。

INTERVIEW 03

インプラントと、入れ歯やブリッジなどの
他の治療法との違いはどこにあるのでしょうか。

最大の違いは「他の健康な歯を守れるかどうか」です。
例えばブリッジは、隣り合う健康な歯を大きく削る必要があります。
これは、本来治療の必要がなかった歯の寿命を縮めることにも繋がりかねません。
もちろんケースバイケースですが、私は「できるだけ他の歯を削りたくない」「周囲の歯への負担を減らし、お口全体を長持ちさせたい」という思いから、インプラントをご提案することが多いですね。

インプラントと、入れ歯やブリッジなどの他の治療法との違いはどこにあるのでしょうか。

INTERVIEW 04

治療後のアフターフォローやメンテナンス体制についても伺えますか。

当院には「インプラント認定衛生士」が複数名在籍しており、万全のサポート体制を整えています。基本的には3ヶ月に一度の定期メンテナンスにお越しいただき、口腔内全体のチェックを行います。さらに、年に一度は必ずレントゲン撮影を行い、目に見えない部分まで異常がないかを確認します。インプラント単体ではなく、お口全体の健康を末永く守っていくのが当院のスタイルです。

治療後のアフターフォローやメンテナンス体制についても伺えますか。

INTERVIEW 05

小児歯科において、単なる「歯並びの矯正」以上に「発達の予防」を重視されているのが印象的です。

これまで多くの大人の方の治療をしてきましたが、お口の健康が阻害されていく原因を遡っていくと、幼少期の口腔機能の発達不全に行き着くことが多いのです。
「なぜ悪くなったのか」という原因の上流、つまり子どもの頃の発達段階できちんとアプローチすれば、その子が将来直面するお口の問題を未然に防ぐことができます。いわば「問題が拡大する前に、上流で止める」という考え方ですね。

小児歯科において、単なる「歯並びの矯正」以上に「発達の予防」を重視されているのが印象的です。

INTERVIEW 06

具体的には、いつ頃から相談するのが良いのでしょうか。

上あごの骨が成長するタイミングに合わせるのが理想的です。
当院では、6歳から9歳くらいまでを一つの適齢期としてお話ししています。
この成長期の力をうまく利用することで、抜歯を避けたり、よりスムーズな改善が見込めます。

具体的には、いつ頃から相談するのが良いのでしょうか。

INTERVIEW 07

実際に小児矯正を受けられた親御さんからは、
どのような反応がありますか?

「歯並びが綺麗になった」というお声はもちろんですが、「よく笑うようになった」「性格が明るくなった」と言っていただけるのが本当に嬉しいですね。
また、機能面の改善によって「いびきをかかなくなった」「寝つきが良くなった」というお声もいただきます。呼吸や睡眠といった生活の質(QOL)にまでプラスの影響が出ることは、私たちにとっても大きな喜びです。

実際に小児矯正を受けられた親御さんからは、どのような反応がありますか?

INTERVIEW 08

歯科治療に恐怖心を感じている患者様に対して、どのようなコミュニケーションを心がけていますか。

私はよく「未来を想像してください」とお話しします。治療そのものは確かに負担かもしれません。しかし、その先に「何でも美味しく食べられるようになる」「お孫さんと旅行に行けるようになる」といった明るい未来が待っています。恐怖心に勝る「楽しみ」を一緒に描くお手伝いをしたいんです。

歯科治療に恐怖心を感じている患者様に対して、どのようなコミュニケーションを心がけていますか。

INTERVIEW 09

患者様からは「説明がとても丁寧」というお声も多いそうですね。

歯科医師として正しい治療を行うのは当然ですが、そのお気持ちを置き去りにせず、徹底的に寄り添うことを大切にしています。
カウンセリングの時間はしっかりと確保し、ご納得いただけるまでお話しするように常に意識をしています。

患者様からは「説明がとても丁寧」というお声も多いそうですね。

INTERVIEW 10

長く通い続けていただくために、工夫されていることはありますか。

メンテナンスでは、まず「いいところを見つける」ようにしています。歯科医院は「来たくない場所」になりがちですが、予防のために来てくださる方は、ご自身の健康に価値を感じて行動されています。その意欲を削がないよう、まずは褒める。モチベーションを上げる「パーソナルトレーニング」のような関わり方を意識しています。
また、過去の画像を記録していますので、「以前よりこんなに良くなりましたよ」と視覚的に実感していただくことも欠かしません。

長く通い続けていただくために、工夫されていることはありますか。

INTERVIEW 11

ホワイトニングに「ボーテ式」を採用されたのも、何かこだわりがあるのでしょうか。

ホワイトニングは、患者様の自己肯定感を高め、笑顔を輝かせる素晴らしい処置です。実は、担当する歯科衛生士自身のやりがいにも直結します。
ボーテ式は仕組みが確立されており、スタッフが自信を持って価値を提供できます。実際に導入してから、「実は気になっていた」という潜在的なニーズが多いことに驚きました。施術後に患者様がパッと明るい笑顔を見せてくださる瞬間は、プロとして最高に幸せな時間です。

ホワイトニングに「ボーテ式」を採用されたのも、何かこだわりがあるのでしょうか。

INTERVIEW 12

最後に、お口のお悩みを抱えている方へメッセージをお願いします。

歯の健康は、人生の豊かさに直結します。
私たちは、皆さまの10年後、20年後の未来がより輝くものであるよう、全力でサポートさせていただきます。
どんな小さなことでも構いません。
まずはあなたの「未来の姿」を、私たちに聞かせてください。一緒に歩んでいきましょう。

最後に、お口のお悩みを抱えている方へメッセージをお願いします。